"ちらす”より”吐き出す”
興奮、緊張、極度の集中、意思の力、薬物、アルコールなどの作用で意識を逸らしたり、感覚を麻痺させたり。我慢できないと感じる心身の痛みを「ちらした」経験があると思う
身体のあらゆる部分を弛めながら「口とおしり両方の呼吸」を続けると、思わぬ声が出たり、強い喜怒哀楽が湧きおこるようになる。ある部位と特定の感情が連動してると感じたり、思わぬ感情が飛び出したりする。瞑想と違うのは、身体の動きを止めないのと、声、感情を抑えないことだ。いずれにしても、感覚が覚醒する
僕の場合、怒りや後悔は大体同じ場所に「溜まって」いたようだ。それに気づいてから、怒りを感じる前に「そこ」を弛めるか、怒りが納まったらすぐに「そこ」を弛めるように心がけている。大抵の場合「そこ」を弛めて怒りを「吐き出す」と笑いがこみ上げてくる。「そこ」は個人差はあれ、大体腹から腰のあたりにありそうだ。
いずれにせよ、口とおしり両方の呼吸が身に付くと、自分の感情がほんの少し「前もって見える」ようになると思う
怒りを笑いに変化させましょうよ! みんなで!!!
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