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矛盾と感じることも、、、

僕は演技者として、自分の心身を使って「出来る限り自分とは別の人間」を演じるために訓練を重ねてきた

その過程で、自分の心身を解放しなければならないこと、節制しなければならないこと両方に「向き合ってきた」

観客が同意することと、演技者の実体験、感覚の「微妙なずれ」が無くならないことも数多く経験してきた

そんななか、本能の赴くままに生きることと、物質世界に執着しないこととは両立できると感じるし、そもそも反するものと捕らえてきたセンスを「笑ってしまう」

いずれにしても、「今この瞬間」をありのままに感受して「冷静に楽しむこと」が大切だと思う

この記事は

住職のひとりごと

『死と再生の四十九日』を見て

を読んで書きました

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コメント

ブログ開設、おめでとうございます。あまり気合いを入れずに気楽に書いて下さい。

投稿: 全雄 | 2007年7月 7日 (土) 09時13分

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» 『死と再生の四十九日』を見て [住職のひとりごと]
NHKスペシャル『チベット死者の書−輪廻転生の死後の世界を見せる初のドラマ・死と再生の四十九日』を見た。1994年に制作された特別番組のビデオ版である。脚本には宗教学者で、かつてチベット仏教の修行を積まれた中沢新一氏が担当している。カナダ、フランスとの共同制作でもある。 8世紀にインドからチベットに仏教を伝えたパドマサンバヴァは修行の末書き記した膨大な経典をヒマラヤ山中に埋めてしまった。それらを埋蔵経と言い、それは世の中に必要なとき出現すると言われていた。その一つにチベット死者の書と呼ばれる「バル... [続きを読む]

受信: 2007年7月 7日 (土) 09時26分

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