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ストレス対処法

XX恐怖症の治療法に、恐怖の対象、状況から逃げないで自分の限界を見極める方法がある。人間は恐怖の限界を感じると同時に、その度合いが下がるのだと言う

僕は、今も昔も、人前で「もの凄く緊張」するし、興奮の度合いは、年々「高く」なっていると感じる。心身の無駄な力、緊張を省いていくと、感覚が鋭くなるのだろう。見た目は汗もかかず、表情も声も変わらなくなったが、内面の興奮は年々増している

日常では、心配事を引きずることが殆ど無くなった。速やかに限界を超えてしまうのだろう。怒りも直接相手に向ける前に、MAXを超え冷めてしまう

心配事、怒り、恐怖に対処するために、じっくり付き合うのも良いと思うが、短時間に集中して一気に限界を超えて「ほったらかしておく」。後でどうしても気になったら、気楽に眺める。こんな方法はどうだろう?

そもそもストレスは真面目な人が抱えるもので、真面目に対処しようとすることがストレスの元のような気がする

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