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「楽しむ」こととは、、、

かなり物をよく考える友人とのメールのやり取りで、

「僕は周りのすべてのことを楽しめるようになった、、、」と伝えたところ

「それは羨ましい。私は腹の立つことが多くて、、、」とのコメントが返ってきた

その時は論点が違うのでそのままにしておいたが、「憤りを楽しむこと」を伝えたい

「何かに腹が立って」心身が反応すると、僕の感覚は暴走する。一瞬のうちに、対象を粉砕、消滅させる色々なイメージが脳裏を駆け巡る

その時に我に返る、「今の展開(感覚)は面白い、後で再現してみよう」と、、、

再現された感覚は自殺、殺人、テロ、戦争を引き起こすに充分であると実感しているが、演技以外には絶対に使わない(コントロールする)と決めている。

そんな、自分の矛盾するような感覚もまた、、、「楽しめる」

では、また

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まず自分で、、、

携帯電話(ゲーム機)の画面を見つめ、ヘッドホーンやイヤホーンで耳を塞ぎ、「私にかまうなオーラ」を放っている人が多いように感じる

数年前から、携帯電話にPC機能の多くが備わっている。画面が大きく鮮明になり、データの受信速度も速くなった。あらゆる分野のメールマガジン、ニュースサイトにアクセスできる。様々な情報を、すぐに得られる。

反面、ある脳生理学者も言っていたが、声を出して読んだり、手を使って書き写した情報は忘れにくく、理解しやすい傾向があると思う。

そこで僕は、「XXXする10の法則」「XXX社会を乗り切るには、これだ!」など興味を持った話題をまず自分なりに情報収集して文章にまとめてみることにしている。それでも、興味があるなら当該の記事、書籍を読んでみる。

まして、哲学的といわれるような問題は、まず自分で徹底的に考えてみなければ、誰の理論を読んでも得るものは無い。

小学生の読書感想文から、大学生の卒論にいたるまでWeb検索した記事のコピー&ペーストで済ましてしまう人間だらけの社会は、軍事独裁国家より恐ろしいと感じる

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